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健康チェックで自分を最適化!健康度がわかるヘルシーチェックのまとめ

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WEBやデザイン関係の仕事には、運動不足、座りっぱなし、不規則、睡眠不足…がつきもので、健康を害する要因にがひしめいています
でも、今後もいい仕事を続けていくには、健康な体であり続ける必要があります。
特に、私のような個人事業主は健康が第一。
体が資本です。
そこで、自分の現在の健康度をチェックしてみませんか?

すでに体調がよくないという方は、食生活や生活習慣でどこがよくないかを再点検し、チェックの結果が悪かった人はご自分のライフスタイルを見直して、自分自身の健康を最適化=SHO(Self Health Optimization)しましょう!
SHOで、体調の調子をガンガン上げまくり、いい仕事をしていきましょう。
いい人生を送ろうではありませんか!
(*SHOという言葉は、私が勝手に作った言葉です。混乱させてしまったらごめんなさい)

健康チェックだけでなく、自宅にいながら専門家のチェックを受けたいという人はこちら。


photo credit: deflam via photopin cc

お酒好きの人は、とくに要注意!肝臓病危険度チェック10

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photo credit: edoardocosta via photopin cc

人間ドックで健康診断を受け、「異常なし」だった人の数は年々減っているといいます。
この原因について、日本病院会は「肝機能異常や高コレステロールなどの増加が最大の原因。食生活の欧米化や長引く不況によるストレス、飲酒量の増加などが背景にある」と分析しているとか。
みなさんの肝臓はどうですか。
早速チェックしてみてください。

肝臓病危険度チェック

  • 1. 胃がもたれて食欲がない。
  • 2. 吐き気や、嘔吐したりすることがある。
  • 3. 体がだるく、疲れやすい。
  • 4. 尿の色が濃く、皮膚の色が黄色っぽい。
  • 5. 毎日、お酒を3合以上飲むのが続いている。
  • 6. 最近、お酒に弱くなった。
  • 7. 肥満気味である。
  • 8. 胸や肩、背中、首などの上半身にクモの巣状の赤い斑点ができたり、手の親指や小指の側面が赤くなったりする。
  • 9. 男性なのに、乳房が大きくなってきた。
  • 10. おなかがふくれたり、足がむくんだりする。

チェック項目の解説

1.2.3=まずいっす! すでに肝臓病の初期症状が出ています。
4.=肝臓の細胞が破壊されると、本来なら胆汁中に排泄され、便に混じって体外に出るビリルビンという黄色の色素が尿中に出たり、皮膚に沈着したりします。いわゆる黄疸(おうだん)というやつです。
5.=1日に処理できるアルコール量は、一般に、日本酒に換算して3合までといわれています。
結構あるんですけど。
ただし、連日5合を飲んだ場合、25年で肝硬変になる危険性がぐ~んと高くなると言われています。
6.=お酒に弱くなるのは、肝臓の解毒作用に何らかの障害が起きている証拠
7.=肥満は脂肪肝の大きな要因です。肥満の人の50〜80%が脂肪肝というデータも。
8.=慢性の肝臓病の自覚症状であるクモ状血管腫(けっかんしゅ)や、手掌紅斑(しゅしょうこうはん)の疑いがあります。
9.=女性化乳房は肝臓のホルモン代謝が悪くなり、女性ホルモンが異常に増えるために起こるもので、肝硬変の男性にみられます。
10.=肝硬変が悪化した場合にも出る症状。すぐに受診を!

人は血管とともに老いる!動脈硬化危険度チェック10

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photo credit: PSMandrake. via photopin cc

動脈硬化というのは、血管の内壁にコレステロールがたまり、動脈が硬くなって血管の内側が狭くなることです。
動脈硬化は狭心症や心筋梗塞(しんきんこうそく)といった虚血(きょけつ)性心臓病をはじめ、さまざまな生活習慣病の原因になります。
動脈硬化を予防するためには、高脂肪食を避け、肥満を解消し、ストレスをためないようにする必要があります。

動脈硬化危険度チェック

  • 1. 味の濃いものが好き。
  • 2. 脂肪の多い肉が好き。
  • 3. タバコを吸っている。
  • 4. いつもストレスがたまっている。
  • 5. 大食なほうだ。
  • 6. 体重が標準体重〔(身長〈㎝〉-100)×0.9〕〈㎏〉より10%以上多い。
  • 7. 肉やモツが好き。
  • 8. 背の青い魚は、あまり好きではない。
  • 9. 運動はほとんどしない。
  • 10. お酒を飲む量が多い。

チェック項目の解説

1.2.=濃い味つけの料理は塩分が多く、血圧を上げる原因に。肉の脂肪は血液中のコレステロール値を上昇させます。。
3.=タバコは血管を傷つけてコレステロールをたまりやすくし、血液中のHDL(善玉)コレステロール値を低下させます。
4.=ストレスもコレステロールの血管への沈着や血液凝固を促進します。
5.=大食は肥満のもと。糖尿病や高血圧、高脂血症、高尿酸血症の原因にもなります。
6.=肥満は心臓や血管に負担をかけます。
7.=高尿酸血症、高脂血症の原因になりやすいので、食べすぎには注意!
8.=背の青い魚にはEPA(エイコサペンタエン酸)などが多く含まれているので努めて食べましょう。EPAには血液中のコレステロールや中性脂肪を減らす働きがあります。
9.=適度な運動は血液中のHDL(善玉)コレステロール値を上昇させます。
10.=アルコールの飲みすぎは高血圧や痛風発作の原因に。適量を心がけましょう。

女性は要注意!骨粗鬆症危険度チェック10

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photo credit: estherase via photopin cc

加齢や閉経などで骨量が減少し、骨がもろく、骨折しやすくなるのが骨粗鬆症(こつそしょうしょう)です。
ひどくなるとクシャミをするだけで骨折することもあり、高齢者の場合は骨折から寝たきり、寝たきりから痴呆を招くケースもあります。
骨粗しょう症は高齢者だけの問題ではありません。
若い女性の間でも骨粗しょう症が年々増え続けているといいます。
予防には栄養バランスを考えて食事をすることが大切です。
とくに、カルシウムが豊富な海藻類や小魚、大豆製品を多くとるよう心がけてください。
そのほかの注意点としては、できるだけ戸外へ出て日光を浴び、骨を丈夫にする適度な運動も定期的に行いましょう。
骨粗鬆症予防のためには、カルシウムをしっかりとることが最大のポイント。
しかし、カルシウムは吸収率がたいへん悪い栄養素で、60代で約40%、60代の女性では20%くらいしか吸収できないといわれています。
そこで重要になるのが、ビタミンDやクエン酸。
ビタミンDやクエン酸はカルシウムの吸収率をアップさせてくれるといわれています。
ビタミンDやクエン酸を上手に活用して、カルシウムの吸収率を高めましょう。

骨粗鬆症危険度チェック

  • 1. 女性である。
  • 2. 閉経を迎えた(女性)/70歳以上である(男性)。
  • 3. 小魚はほとんど食べない。
  • 4. 天気がよい日でも、あまり戸外に出ない。
  • 5. 運動はほとんどしない。
  • 6. お酒をよく飲むほうだ。
  • 7. タバコをよく吸う。
  • 8. 母親は背中や腰が曲がっていた。
  • 9. やせている。
  • 10. 胃や腸の切除手術を受けたことがある。

チェック項目の解説

1.2.=骨粗鬆症は閉経後の女性に多く、男性では70歳以降から増え始めます。
3.=小魚や海藻、大豆製品は重要なカルシウム(Ca)源です。
4.=太陽の紫外線には、Caの吸収率を高めるビタミンDをつくる働きがあります。日光に当たる時間が少ないとビタミンDが不足し、Caの吸収率も悪くなります。
5.=運動をすると骨は丈夫になり、まったく運動しないと骨量は減少します。
6.7.=多量のアルコールはCaの腸からの吸収を妨げ、タバコは胃腸の働きを悪くして、Caの吸収を阻害します。
8.=骨粗鬆症は遺伝する傾向があります。
9.=やせていて小柄な人ほど骨量が少ないので、該当する人は要注意。
10.=胃や十二指腸を切除した人や、肝臓病、糖尿病、寝たきりの人などは、骨粗鬆症になる危険性が高くなります。

40歳以上の10人に1人!糖尿病危険度チェック10

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photo credit: Pink Sherbet Photography via photopin cc

糖尿病の患者のうち治療を受けているのはわずか45%といわれています。
これは、よほど悪化するまで症状が自覚できないから。
チェック項目の解説で登場する「三多一少」の症状が出てきたときは、糖尿病がかなり悪化した非常事態と考えられます。
糖尿病は一度発症すると一生つき合っていかなければならない辛い病気。
だからこそ予防が肝心です。

糖尿病危険度チェック

  • 1. 疲れやすく、食べても元気がない。
  • 2. 口の中が渇いて多飲・多尿である。
  • 3. 肥満気味である。
  • 4. いくら食べても体重が減ってくる。
  • 5. 強いストレスをよく感じる。
  • 6. アルコールをよく飲む。
  • 7. 日ごろ、運動をまったくしない。
  • 8. 目がかすんだり、急に視力が落ちた。
  • 9. 手足のしびれ、冷え感、神経痛がある。
  • 10. 血縁者に糖尿病患者がいる。

チェック項目の解説

1.2.=糖尿病には「三多一少」といわれる代表的な自覚症状があります。三多=多食・多飲・多尿、一少=体重の減少。これに全身の倦怠感と疲れやすさを加えて「糖尿病の五徴」といいます。口の渇きは、すでに糖尿病が進んでいる高血糖のサインです。
3.=肥満は糖尿病の最大の原因。患者の約3分の2が肥満か過去に肥満だった人という実態調査もあるほどです。
4.=高血糖が続いて危険な状態です。
5.=ストレスがたまると、アドレナリンなどの血糖値を上げるホルモンが分泌され、糖尿病発症の誘因になります。
6.=アルコールは糖尿病の治療や合併症予防のうえでよくありません。
7.=運動は肥満の予防・解消に役立つだけでなく、血液中のブドウ糖をエネルギーとして消費するのにも有効です。
8.=糖尿病性白内障や糖尿病性網膜症の疑いがあります。
9.=糖尿病の合併症、神経障害の可能性あります。
10.=糖尿病になりやすい体質は遺伝します。

早めの予防が肝心!認知症危険度チェック10

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photo credit: [ changó ] via photopin cc

若い人の間でも増えいてるという認知症。
認知症は脳の血管が動脈硬化などで詰まり(脳梗塞)、脳内へ血液が運ばれなくなって脳の神経細胞が死滅する結果、発症します。
ですから、認知症を予防するには、血管の動脈硬化を防ぐことがいちばん重要です。

認知症危険度チェック

  • 1. 甘いものが好き。
  • 2. 塩辛いものをよくとる。
  • 3. 深酒をする。
  • 4. 脂っこいものが好き。
  • 5. 糖尿病である。
  • 6. 運動は嫌い。
  • 7. 血圧が高いほうである。
  • 8. 趣味がない。
  • 9. タバコを吸っている。
  • 10. 手紙を書いたり、文章を書くことは、めったにしない。

チェック項目の解説

1.=認知症になった人には、甘いものが好きな人が多いというデータも。
2.=塩分のとりすぎは、高血圧から動脈硬化→認知症につながる可能性が!
3.=日本酒を1日に3合(ビール大ビン2.5本)以上飲む人は3合以下の人に比べ、認知症になりやすいといわれています。
4.=動物性脂肪のとりすぎは、動脈硬化を招く一因になります。
5.=糖尿病の患者さんは糖尿病でない人に比べ、約2倍も脳梗塞を起こしやすいといわれています。
6.=運動をすると脳のいろいろな領域が刺激され、新陳代謝が活発になって、脳の老化防止に役立ちます。
7.=最低血圧が高いと、脳梗塞を起こしやすくなります。
8.=脳の老化を遅くするには、さまざまな刺激を受けることが大切です。
9.=喫煙は脳の血管を収縮させ、脳の血液循環を悪化させるといわれています。
10.=筆まめの人には認知症が少なく、何かを表現する職業の人(小説家、画家など)にも認知症が少ない傾向があります。

食生活の欧米化で急増中!大腸がん危険度チェック10

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photo credit: 5thLuna via photopin cc

ガンのなかでも目立って増えているのが大腸がん。
食生活の欧米化による高脂肪・低繊維食が最大の原因で、今後も増え続けると予想されています。
高脂肪・低繊維食だと便の量が少なくなり、便秘がちになります。
その結果、便が大腸にとどまる時間がのび、その分、発ガン物質や発ガン促進物質が腸粘膜に長時間接することになります。
こうなると、ガンになる確率が高くなると考えられています。

大腸がん危険度チェック

  • 1. 好き嫌いが多く、食生活が偏っている。
  • 2. パンとコーヒーだけといった洋風の食事や、インスタント食品をよく食べる。
  • 3. 肉類が好きで、野菜はあまり食べない。
  • 4. ふつうに食べているのにやせてしまう。
  • 5. 規則正しく食事しているのに、便秘や下痢のどちらか(あるいは両方)の症状がある。
  • 6. 便が細くなり、出きらない感じがする。
  • 7. ゴロゴロした感じを伴う腹痛がある。
  • 8. 空腹のときでも、残便感や頻便がある。
  • 9. 運動不足である。
  • 10. 便に血が混じることがある。

チェック項目の解説

1.=大腸ガンを予防するには、バランスのよい食生活を心がけることが大切です。とくに野菜が不足しないように。
2.3.=肉類など動物性脂肪の摂取量が増えて食生活が欧米化する一方、野菜不足や、加工食品・インスタント食品の増加による食物繊維の摂取量の低下が、大腸ガンが増えている大きな要因になっています。
4.=食べ物の消化吸収が不完全で、消化器系に異常がある危険サイン。
5.=水分を吸収したり、食べ物の残りカスを肛門へ運ぶ大腸に異常がある証拠です。
6.=大腸ガンの代表的な兆候のひとつ
7.=大腸ガンの危険信号。とくに左下腹部が痛むときは、大腸ガンの疑いが
8.=直腸に腫瘤(しゅりゅう)があり、肛門を刺激している可能性があります。
9.=腸の動きや吸収作用を促す意味でも、適度な運動は欠かせません。
10.=血便は大腸ガンを見つける最大のポイント。ガンの危険性が高くなる50代以降は、トイレで自分の便を観察する習慣を。

健康チェックだけでなく、自宅にいながら専門家のチェックを受けたいという人はこちら。


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