2015/04/09
クリックしたくなる!CSSだけで作られた無料のボンタコレクション「CSS Buttons」
CSSだけで作られた無料のボタンがコレクションされている便利なサイトをご紹介します。
Photoshopなどを使った画像のボタンに比べて、圧倒的に使い勝手がよいCSS製ボタン。
CSSボタンを作成するには便利なジェネレーターがありますが、デザイン的にインパクトに欠けてしまうなんてことはないでしょうか。
そこで利用したいのが今回ご紹介するフリーで公開されているCSSボタンコレクションサイトです。
デザイン的にもクオリティーが高いので、現場でも利用できること間違いなし。
ユーザーが思わずクリックしたくなる演出が施されたボタンばかりです。
すぐれたCSSボタンを使ってコンバージョンをあげちゃいましょう。
CSSだけで作られた無料のボンタがコレクションされた「CSS Buttons」
CSS Buttonsは、CSSだけでつくれた無料のボタンがコレクションされているサイトです。
ノーマルなタイプのボタンから、ミニマルデザイン、フラット、3Dデザインといった、バラエティー豊かなボタンがコレクションされています。
もちろん、無料で利用できますよ。
記事掲載時点で61種類のボタンが公開されています。
たとえば、ホーバーエフェクトが目を引くソーシャルボタンや、
See the Pen Social buttons with hover by Marius Balaj (@mariusbalaj) on CodePen.
境界線部分がなんとも華やかな演出をするボタン、
波紋のように広がるボタン、
すぐに使える各種さまざまなボタンがひとまとめになった「Gradient Buttons」などなど。
See the Pen Cool Buttons by Felipe Marcos (@FelipeMarcos) on CodePen.
ユーザーが思わずクリックしたくなる演出が施されたボタンばかりです!
CSS Buttons
Sponsored by
お役に立てましたら、以下どれでも結構のですので、ポチリと……。
Amazonアソシエイト・プログラム規約による記載
当サイトはamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます
-
-
レスポンシブWEBデザインの確認に最適!スマホ・タブレットでの表示を一度に確認できる「Responsinator」
レスポンシブWEBデザインの確認に最適なツールをご紹介します。 このツールを使えば、スマホやタブレ
-
-
無料で利用できるhtml5プレイヤー(jQueryプレイヤー)14(2013)
html5のお陰で、プラグインなしでビデオ、音楽を導入できるようになりました。 iPhoneは今後
-
-
画像を使わずにCSSとWEBフォントを利用してアイコンボタンをつくる方法
アイコンに画像を利用せず、WEBフォントとCSSを使って表現する方法が徐々に増えています。 画像を
-
-
CSSボタンのコピペに!CSSでつくられたボタンのコードが100以上コレクションされている「CSS Buttons」
CSSボタンの参考やコピペに使える、とても参考になるCSSボタンのコードがコレクションされているサイ
-
-
レスポンシブ対応済みサイトがApple Watchに対応しているかどうかがわかる「the ultimate responsive test」
Apple Watchがいよいよ発売になります。 ところで、あなたのレスポンシブ対応済みのサイトは
-
-
波打つようなクリックエフェクトを実装できる「Waves」
今回はクリックしたときに、静かな湖面を指で触れて波打つようなエフェクトを実装できるライブラリーをご紹
-
-
ファイルを安全にダウンロード!ダウロード前にマルウェアをスキャンしてくれるChrome機能拡張「Metascan Online」
ファイルを安全にダウンロードするため、ダウロード前にウイルスやスパイウエア、トロイの木馬などのマルウ
-
-
コード/js不要!ドラッグ&ドロップだけでCSSイメージスライダーがつくれるアプリ「cssSlider」
イメージスライダーは限られたスペースに多くの視覚的情報を盛り込めるので、ショップなどでは非常によく利
-
-
今この瞬間もサイバー攻撃が行われている!DDoS攻撃を可視化する「Digital Attack Map」に戦慄
戦慄を覚えるマップです。 サービス自体は1年前に公開されていましたが、海外で再び注目され、私自身が
-
-
レスポンシブWEBデザイン対応のメニューが作れるチュートリアル17(ソースファイル付き)
レスポンシブWEBデザインを行ううえで重要になってくるのがメニューをどのようにするかということではな
