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画像を使わずにCSSとWEBフォントを利用してアイコンボタンをつくる方法

アイコンに画像を利用せず、WEBフォントとCSSを使って表現する方法が徐々に増えています。
画像を利用するのに比べて、メンテナンス、明瞭度、軽いなどの点で優れており、今後いっそう増えていきそうです。
今回はそんなアイコンに画像を利用せず、WEBフォントとCSSを使って表現する方法が「Create No Image Icons in CSS3 Tutorial – Bloom Web Design」で紹介されていたのでご紹介します。

画像を使わずにCSSだけでアイコンをつくる方法

スクリーンショット-2013-10-17-1.04
今回はEntypo fontというWEBフォントを利用します。
サンプルデータとフォントは、Create No Image Icons in CSS3 Tutorial – Bloom Web Designのサイトからダウンロードできます。
TwitterもしくはFacebookアカウントを利用して入手してください。
それでは早速はじめてみましょう。

HTMLを記述する

まずはHTMLです。
以下のように準備します。
見ておわかりと思いますが、指定したclass名に対して、cssで定義してWEBフォントを表示するというやり方になります。

[html]
<a href="#" class="one" title="Icon 1"></a>
[/html]

@font-faceを定義する

webフォントを利用するために、@font-faceを以下のように定義します。
以下の書き方で、主要ブラウザからie8以下まで表示させることができます。

[css]
@font-face {

font-family: ‘entyporegular’;

src: url(‘Entypo-webfont.eot’); /*ieだけがサポートしている形式*/

src: url(‘Entypo-webfont.eot?#iefix’) format(‘embedded-opentype’),

url(‘Entypo-webfont.woff’) format(‘woff’),

url(‘Entypo-webfont.ttf’) format(‘truetype’),

url(‘Entypo-webfont.svg#entyporegular’) format(‘svg’);

font-weight: normal;

font-style: normal;

}
[/css]

cssを定義する

htmlで指定したclass名に対してcssを定義していきます。

[css]
.one {

/*General*/

display: block;

text-decoration: none;

/*Font*/

font-family: ‘entyporegular’;

text-align: center;

font-size:50px;

line-height:1.4;

font-weight:regular;

color: white;

/*Background*/

background-color: #4ed18f;

width:70px;

height:70px;

-moz-border-radius:3px;

-webkit-border-radius:3px;

border-radius:5px;

}
[/css]

contentプロパティでアイコンを読み込む

準備が整いましたが、このままでは肝心のアイコンが表示されません。
htmlのa要素になにも記述されていないためです。
そこでcontentプロパティを利用して、表示させたいアイコンを記述します。
ここでは、木の葉マークを入れます。
木の葉マークはEntypo fontではアルファベットGにあたります。
ですから以下のように記述します。
[css]
.one:after {

content: "G";

}
[/css]

以上で完成です。

こちらの記事で作成したサプンルです。
ご参考にどうぞ。
sample

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